浜松市北区で外壁にできた蜂の巣を駆除! | 静岡県浜松市・地域密着型の蜂の巣・蜂駆除専門店

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浜松市北区で外壁にできた蜂の巣を駆除!

浜松市北区のハチの巣駆除報告!

こんばんは!
浜松ハチ駆除専門店の鈴木です。

今日は午後から雨天気でしたね。
雨が降り出すと蜂の活動量が落ちるので駆除はしやすくなるので、
ハチ駆除屋としては嫌いではないです。

気付いたのですが、活動日誌の書き始めはいつも天気の話題ですね。
ハチは生き物なので天候に活動が左右されます。
だから天候や気温には注意しています。

さて、前置きが長くなりましたが
本日は浜松市北区でアシナガバチの駆除をしてきました。

場所はお家の外壁に取り付けられたコードの下?だと思います。
とにかく不安定でバランスの悪い部分に作られていました。

外壁にできたアシナガバチの巣を駆除!

見ていただいて分かる通り、
大量の働きバチが活動中でした。

まだ、こちらの動きに反応するハチがいないの
蜂の巣の段階としては第2段階というレベル。

しかし働きバチの数は多いので注意が必要です。
市販のスプレーを怖がりながら噴射すると駆除しきれない事も多いクラスなので、
慣れていない方は自分で駆除されるのはおすすめできません。

働きバチの数が多くなると飛んでしまう数も増えてしまいます。
しっかりと飛散しないように対処してからの駆除が必要となります。
もちろんプロなら一匹も逃がさないで綺麗に駆除できます。

駆除した後は掃除をして、再発防止処置を施します。
アシナガバチは再発率が高いので適当に処置をすればかなりの確率で再発をします。
駆除するだけならどの業者でもできますが、
しっかりと再発防止の処置をしてくれる企業を選ばれるのがいいかと思います。

当店では通常の再発防止作業は無料で行っていますが、
広い範囲に対策をされたいやより強力な対策をしてほしいという方には
別料金にはなりますが追加の作業をおこなっています。

ハチが苦手な方やもう巣が出来てほしくないかたは一度ご相談ください。

ハチの巣の段階って何?

ハチの巣の段階の話を何回かしていたと思いますが、
ハチの段階ってそもそも何か書いていいませんでした。

それでは、第2段階という話をしても危険度は分かりませんよね。
では、ハチの巣の段階についてお話ししたいと思います。

まず、ハチの一年間の大まかなながれですが、

3~4月 女王バチが冬眠から目覚めて活動を始める
4~5月 女王バチが自分の気に入った場所で巣を作る
4~6月 働きバチが生まれ女王バチが育児に専念する
6~7月 働きバチを大量に生産、巣をどんどん増築する
8~9月 新女王バチが生まれる
9~10月 巣での活動が終了して女王バチが巣立っていく
10~11月 女王バチが冬眠場所を探し、見つかり次第冬眠に入る

という流れになっています。

この流れに沿って危険度が変わっていきますので、
その目安としてクラス分けをしています。
これは各企業によって判断が違いますので注意してください。

・第1段階(活動初期)
これは女王バチが一匹で主に活動している時期の事です。
大体3月~5月までの冬眠から覚めて働きバチを生み出すまでの段階。

この時期は女王バチが一匹しかいないから、
エサ取り、巣作り、育児を全て一匹でおこないます。
巣を守るよりも自分を守る事を優先するため被害にあうリスクはかなり低いです。

最初の働きバチが羽化するまではいのちを大事にが作戦コマンドなので基本逃げの一手。
巣を捨ててでも自分のいのちを大切にします。

この段階でしたら慣れていない方でも駆除するのは容易です。

・第2段階(巣活動期)
働きバチが羽化し、10~15匹くらいまで増えるまでの段階です。
サイズは5~8cmくらいですが個体によってサイズは違うので、
サイズ感で見るよりも働きバチの数で判断しています。

この時期は女王バチは出産に集中しているので巣からは一歩も出ません。
飛び回っているのは働きバチになります。
なので第1段階と比べて刺されるリスクは格段にあがります。

とはいえ、この巣を守る意識よりも育児や避難を優先するため、
刺激を与えなければ近づいても襲ってくるという可能性は低いです。

この段階は慣れている方は個人で駆除されてもリスクの方が下回ってきますが、
慣れていない方や恐怖心を持っている方は
リスクが上回ってきますのでやめられた方がいいと思います。

・第3段階(成長期)
働きバチが大量に増え巣が爆発的に大きくなる時期です。
この頃になると役割が出始めて軍隊としての活動が始まります。

ここまで巣が大きくなるとイレギュラーがない限りそこで永住しようとしますので、
巣を守るという行動が強くなってきます。
この時期になると下記の写真のように守衛のような防衛バチが傘の上に常にいるようになります。

このハチが近づくモノを威嚇して、実際に攻撃もしくは攻撃指令を出すハチです。
見張り番のようなハチが傘の上にいるようなら近づかないようにしましょう。

この段階までいってしまうと慣れている方でもリスクが上回ってきますので、
場所や数によっては専門家に相談される事をお勧めします。
慣れていない方や恐怖心がある方はすぐに非難して近づかないでください。

・第4段階(最盛期)
この時期は新女王バチが生まれる時期になってくるので、
巣のサイズ・働きバチの数・攻撃性が最大値になってきます。
この時期が一番長く7月~9月の間はこの期間になります。

傘の上に大量の警戒バチが近づくモノに対していつでも攻撃できるように常に待機していて、
些細な刺激でも過敏に飛び回ってきますので注意が必要です。
一匹でも攻撃指令を出すと全てのハチが攻撃態勢にはいってきますので、
近付かない・刺激しないを第一優先にしてください。

働きバチの数も100匹前後はいる事が多いので絶対に自分で駆除しようとはしないでください。


第5段階(衰退期)
新女王バチが飛び立ってしまうとその巣での活動は終了となり、
残された働きバチたちは静かに寿命が尽きるのを待っている段階となります。

働きバチには越冬する能力が備わっていないので、
気温が下がってくると固まったまま活動もせずにじっとしていることが多くなります。
刺激すれば刺す事はもちろんありますが活動量も落ちいて攻撃性はかなり下がっています。

この時期は慣れている方は自分で駆除されてもリスクは低くなりますが、
それ以外の方はやはり刺されるリスクが高いのでお勧めできません。

ハチの一年は大体このサイクルで成長し衰退していきます。

自分で駆除されたい方もいらっしゃるとおもいましたので、
段階でどのような方なら駆除が可能かを記載しましたので参考にしてください。

注意点としては、
蜂の巣は一年で使い捨てだからと放置される方がいますが
アシナガバチの場合はおすすめできません!

翌年、冬眠からさめた女王バチは自分が生まれ育った巣に戻り、
そこで体力をつけて元の巣を近くで巣の場所を探す事が多いからです。

一つの巣で20匹ほどの新女王バチがうまれ、
15匹が越冬できたとするとその年には最大で15個の巣ができる可能性があります。
その15個を放置したらその翌年は?
という風にどんどんと巣ができる数とリスクが増えてしまいます。

また、放置をしたことでご近所さんが巣を作らて迷惑をかけてしまう事にもならないので
アシナガバチの巣に関してはしっかりと駆除される事をお勧めします。

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